タロット占いに挑戦

占いにはいろいろな種類がありまして、主に4つに分けられます。

命(めい)、卜(ぼく)、相(そう)、霊(れい)の4つです。

命は星座占い、誕生日占いです。よくニュース番組とかでやっているもので、私もよくあてにしています。けっこう当たる日もあれば、まったく当たらない日もありますよね。

星座占いも、誕生日占いも、干支占いも、12の種類に分けて占いますよね。12年で運勢が一周しているという考えで、運が悪い年はまた12年後もやってくるので、気を付けてください。

卜はタロット占い、ルーン占い、花占いと、出た結果によって占うものです。一回限りの占いで、その人の運命が決まってしまいます。占う人のスピリチュアルな力が試される占いです。

相は手相や、人相、風水などで、その人がもつ特徴によって違う占いですね。
よくバラエティ番組で、手相占いで有名な芸能人がやっていたりします。
芸能人の人はやっぱり手相も良くて、生まれた時から大物になる手相を持っていると思います。

霊は透視、霊媒、予言などです。霊的な存在の力を借りて、壁の向こうの様子を透視したり、霊に直接語り掛け、人の体に霊を降ろす降霊術などがありますね。
霊の部分はさすがに、霊感とか能力を持った人がやらないと、危険な場合があります。

面白半分で心霊スポットに近づいて、霊媒師のまねっこなんてしたら、霊に取りつかれてしまいますからね。

よく見かけるのは、命、卜、相の占いですね。
自分で占いを勉強するなら、この3つで、タロット占いに興味があります。

タロットカードはその札自体に意味があって、一日の運勢をタロットの山の一番上を引いて、占うという方法があります。

お守りとして持ち歩く人もいるみたいで、私もそういうの信じちゃいます。

ネットでタロットカードが売っていたので、早速購入して一番気になってる彼の気持ちも、これで占いました。

出たカードは「吊るされた男」のカードで、意味は物事をあるがままに任せるというカードでした。

今は様子を見よという意味なのか、複雑なカードが出ましたね。

焦らず行けということだと思うので、多分大丈夫でしょう!